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カーチスP−40Eドクロウォーホーク


ハセガワ

アメリカ陸軍 戦闘航空群 ピーター中尉搭乗機 フィクションペインント

 
 ゼロ戦レッド第2弾はドクロウォーホークです。画を見る限りでは、P−40のN型以前のD型以降、その派生型あたりと思いますので、最近手に入れたハセガワのキットでイギリス空軍向けのキティホークを使用しました。パッケージはMk.1となっておりますが、モールドは機銃が片翼×3のMk.TA、アメリカでのP−40Eが正しいと思います。すこし古いキットのようでして翼などのパーツに若干のソリなどの変形がありましたが、そこはハセガワ。バリなどは殆ど無いに等しいような状態で、各パーツの合わせも宜しく、あっという間に組みあがります。
 さて塗装ですが、なにしろモノクロの漫画ですのでカラーは分かりません。取りあえず画を見る限りでは無塗装シルバーに反射防止のオリーブドラブと考えるのが普通ですね。しかーし、それでは面白くないぞぉ。紫電改のタカでは真っ黒なウォーホークでした。で、こちらもドクロウォーホークといって垂直尾翼にドクロが書かれている機体ですので、ちょこっと不気味な感じが似合いそう。てなことでぷらもオヤジ/72、全面ニュートラルグレーに機首上面オリーブドラブにしてみました。
 ストーリーでは大戦末期なので、その頃の米軍のマークは矩形の張り出し付きですが画ではご覧のとおり丸に星。そこいらへんは基がコミック、許しちゃいましょう。が、両翼上下に付いているのは許せんので、右上と左下はドクロにしちゃいました。キットのデカール少々劣化しておりましてパリパリと割れますので、使用したシャークマウスなどはクリアを吹いて補強しました。で、ゼロ戦レッドに登場するドクロウォーホーク。「おーっ、いい感じではないかぁ!」と、一人満足しておる次第です。

 
 
     
 
     
 
     
 
   
   
とじる