ぷらもオヤジ/72の「マウイ紀行」
 

  去年に続いてまた行ってきちゃいました「マウイ島」。

昨年、真冬のような冷たい雨で果たせなかったピークからのハレアカラ・ダウンヒル。
リベンジとばかり再び挑戦。デイタイムということもあり無事ピークから。

その他、多分ハワイで初めての「流しソーメン」や、忘れ去られたような集落カハクロア。などなど。

湯気が立ってるホヤホヤの「マウイ」最新情報ーっと。

 
 

これはまあ、言ってみれば典型的なハワイの風景?
コンドミのテラスから。右の島はモロカイ島。


で、珍道中のハジマリ、ハジマリィー。
これからハワイへお出かけの方のご参考になるかなー?

 
 
 
まずは成田のチェックイン時にライター没収!
アメリカ便は手荷物だけじゃなく預けるトランク等に
入れても駄目!搭乗ゲートの建物の両端にある喫煙所
には、こんな備え付けライターがありましたので、
ぷらもオヤジ/72と同様、スモーカーの方も一安心
ですが、その後の事を考えながらライター、
マッチ類を手に入れましょう。
ハワイで「流しソーメン」をするにはまず竹。
イーストマウイにありました。が、これを割るには
やっぱり「ナタ」が必要でして、ぷらもオヤジ/72。
日本から持っていくことに。事前に「銃刀法」やアメリカ
税関の持ち込み品リストなんぞをチェック。
刃渡り16.5センチの「ナタ」。
厳重に梱包して隠し立てせず、無事持ち込めましたぁ。

 



今年もお世話になりました。アイランド・エアのダッッシュ8。
デカール用の写真も結構一杯とりました。今回オマケに製作予定のパイロットとスッチーの
フィギュア用にユニフォームもバッチリではありませんが、押さえましたぁ。
製作中のジャベリンの次は、いよいよ、一年越し。この機体の製作開始予定ですぅ。

で、ホノルルで乗り継ぐこのアイランド・エア。チェックイン・カウンターがターミナルビルを出て、
更に歩く! 国際線到着ロビーから、ぷらもオヤジ/72の足でタッタカターと約10分。
荷物があれば15分位かかると思っていたほうが無難! という、 イチバーン端っこですぅ。
ウキウキだったかワキワキだったかな?フリーの巡回バスがあるけど、10から20分間隔。
タイミングによっては歩いたほうが早い!ので、要注意!
   
   
ターミナルと駐機位置の関係でなかなか撮れなかった
機体の右側。カパルア空港で風向きにも助けられ、
着陸してきた機体でどうにかゲット!
アイランド・エアのバッゲージ・キャリア。
スッチーフィギュアを作るなら、似たような車体を
探して同時に作ってみるかぁ?
   

今回も泊まりはカハナ・ヴィレッジ。前回と同様、
同じ期間に他の日本の方はおりませんでした。
ツイン又はダブルの3ベッドルームに広いLDK。
大勢なら、一棟の 一、二階を借りれば、6家族?
ヴィレッジの中央付近に、フリーのプールとジャグジー。
お値段もお手頃で、仲間とわいわい行くには絶好です。

そのコンドミのテラスからみた朝ーっ!
毎日繰り返される朝日と夕日。
空気が綺麗なんでしょうねぇ、東京あたりのそれとは
色が違うんでありますよ。
夕日は食事をしながら堪能できますが、
朝は5時頃に早起き!その価値は十二分。
   
   
で、昼になるとこうなって、典型的なハワイの風景
になっちゃう。これはこれですごく綺麗なんですが。
コンドミ宿泊の楽しみの一つ。
現地のスーパーで食材をゲット、持ち回りで作る食事。
朝日を浴びながらの朝食ーっ。
   
   

ハレアカラ・ダウンヒル。今回は6時45分ピックアップのデイタイムダウンヒルです。
同行のカナポン、後ろを向いてるパンダはナンダ?ぺこちゃん、リョウスケクンは中2。
  ランチの後のワンショット。右は最終地点でガイドのお二人と。皆さん楽しめまーす。
12人位で1チーム。ルールを守って楽しみますが、
えー、残念ながらガイドさんの説明は全て英語。チームで一緒に楽しむ方も他は外人さん。
英語が堪能なら楽しさも5倍位になるんでしょうねぇ。

   
   
ラハイナの南の端のほうにある「ホンガンジ」の盆踊り。
二世、三世、四世にウーン五世も混じるか? 日系の方と欧米の方、それに地元の方など
入り混じっての国際的?な結構本格的な盆踊り。
ただ、屋台がちょっといただけなかったかなぁ。
木の魚を釣る「金魚すくい」に、コーラでしょうか、並んだビンに向かって投げる「輪投げ」、うーん?
   
 
これが昔ながらの自給自足の生活を維持しているというカハクロアの集落。ちょっと眉唾っぽい気も
しないでもないけど、確かにホノルルとは大違い。マウイのラハイナとかカアナパリなどとも違い、
自然のまんまという雰囲気は十分に感じられました。
ウエストマウイの北の海岸線のちょうど真ん中辺に位置しています。
この海岸線の道、「レンタカーではいけません。」と記載されているガイドブックが殆ど。
でも、行っちゃいました、ぷらもオヤジ/72。
ようは道が狭く、くねくねとして所によっては一台がぎりぎり。左は結構高い断崖、右はせり出した岩。
道は未舗装と書いてあるガイドブックもあるようですが、一応全て舗装はされていました。
加えて、落ちる瞬間には遭遇しませんでしたが、小さいけれど落石が結構ありまして少々危険。
なので、保険が利かず、なにかあったら総て自己責任だからでしょうね。
 
 
確かにレンタカーは慣れない左ハンドル。カーブで対向車に出っくわしたとき、とっさに右側通行の
対応が取れますか? ということで、運転に自信があればお勧めのコース。「ちょっと不安!」
という方 には、積極的にはお勧めしませんが、カパルア寄りに「恐山」みたいな雰囲気で、
積み石と十字架のある荒涼とした風景。 カフルイ寄りには断崖の上の牧場と、見所は一杯ですぅ。
   
   
ハレアカラ・ダウンヒルに参加したメンバーで、
これはマアラエナのマウイ・オーシャン・センター。
水族館ですね。マウイ近海の結構見たことも無い熱帯魚
何ぞが見れまして、ソコソコ楽しい。
しかーし、入場料21ドルは高いんじゃぁないのぉ?
そのマウイ・オーシャン・センターの売りの一つ、
海中トンネル(といっても規模はチッコイ。)で見た
マンタのハラ!
他にもサメなんぞが目の前、頭の上を泳ぎ回っていた!
   
   
   
上が夕日を見るベストスポットといわれるラハイナの一角。下が街のメインストリート。右上がそこで
有名なレストラン、キモ’ズのカラフルなナプキン。この店を有名にした、と書いてあったフィッシュ料理を
食べたけど、それをして何でそんなに有名になったのぉ?ってな感じ。
魚も飛びぬけて美味いって感じではありませんでしたョ。ぷらもオヤジ/72の味覚がおかしい?
いいや、そんなことはない!だいいち付いてる米が美味くなーい!というより不味ーい!
で、右下が夕日以外でラハイナの売りの一つらしい、ベンガル菩提樹の中から見た街並みじゃーぃ。
   
   

今回のマウイ珍道中のメインイベントがこれ。
マウイで「流しソーメン」だぁ!
このイベント?の詳細は「ゆめてん村ハワイ分村?」で後日アップされるかな?

   

 


 
 
 
 
 
 
 
 

と、いうことで

ぷらもオヤジ/72の「マウイ紀行」

お楽しみ頂けましたかぁ?

これからハワイへお出かけの方、

7月29日から8月3日の ホヤホヤのマウイ情報ですぅ。

ご参考になりましたかぁ?


ぷらもオヤジ/72流の勝手なインプレッションばっかりで、すみましぇーんでしたぁ。

 
 
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