行ってきましたホビーショー。朝8時5分、品川から乗った新幹線こだまはガラガラです。9時25分静岡着。駅前のシャトルバスも並ぶことなくスンナリ会場へ。エントランスの恒例、陸自の装甲車両の周りもそれ程の人だかりではない。とすると会場も案外すいてるか?とぷらもオヤジ/72。それは甘かった。やはりすごい人でしたぁ。
 ということで72のエアモデル中心にレポートです。が、肩透かしって感じですね。童友社の72っぽい簡易キット(どこが普通のキットと違うのか聞こうと思ったけど、ききそびれた!)の新製品がありましたが、ハセガワの新金型Ju−88。これが72唯一の純粋なキットの新製品と言っても宜しいのではないでしょうか?
 併催のモデラーズ・クラブ合同展でもブラックジャックとかB−29などの大型キットはそこそこありましたが、単発の戦闘機なんかは極少数。圧倒的に48。一体全体72のエアモデルはどーなってしまうんでしょうかぁ!というような、そんな状況下のホビーショー。とりあえずレポートでーす。

 
 
 
会場のツインメッセ正面のサインボード。 正面通路の恒例、陸自の車両。
今回お初でしょうね、偵察バイク。
   
会場風景。昨年同様、すごい人。 ハセガワブース入り口横に飾られていた
九七大艇。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じく二式大艇。そういえば船の博物館に
あった実機はどこに移動されたのかなぁ?
同じく連山。どれも素晴らしい仕上がり。
みーんなあの戸部さんの作かなぁ?
   

72唯一といっても宜しいかと。ハセガワの
新金型、ユンカースJu88。

48ですが、ブルーインパルスJr。
キット化したハセガワ。ワンダフル!
   
その第2弾、T−3Jr。実際はこちらが先。
72がほしいけど、豆粒みたいになっちゃう?
T−3Jrの現物。運転は大変そうだなぁ。
   
ハセガワブースにあった、模型の作り方の
DVD。デモ用バージョンでしたが、ブラシで
塗装のシーンが。使えない環境のモデラー
もいるんですがぁ。どーなんでしょ?

その模型の作り方、零戦編の参考に?
48ですが11型から64型、二式水戦まで、
零戦の全バージョンがありました。

   
デカール替えのMU−2。以前製作したとき
結構苦労した窓がぴったりしてました。
実際のキットはどうなんだろぅ?
お馴染みのマクロスシリーズ。
そろそろ一機位作るかぁ!
   
童友社の72だと思いますが簡易キット。
普通のキットとどう違うのか、聞きそびれました。
ファインモールドの新製品、九五式二型。
最近では珍しい?複葉の新製品。48が残念。
   
童友社のお馴染み翼コレクション。これはこれで
素晴らしいと思うのですが・・・。
コナミのブースで見つけたあの大魔神!
目測では72に近いスケールのように見えた。
   
7月予定のレベル、X−15。モノグラムの
再販とのことですが、パッケージ横にあの白い
機体が。デカールが付けば即買いなんですが。
75の宇治平等院の鳳凰堂。
72に近いスケールで大きさの比較が楽しい。
   
ここからモデラーズクラブ合同展。
JMCのレポートでも紹介した宅急便。
B−2に次いでB−52とB−1!
モーターライズされ、プロペラがぶんぶん
回ってました。スーパーコンステレーション。
   
今回ソ連機が多かったような気が。
で、これはMig色々の中にあった
La−176?
で、こっちはブラックジャックの他
Mig1.44にベルクート。
   
200でしょうか、ボーイング737。
しかーし、これだけあると壮観ですね。
フェアリーバトルなど72の小型機。
合同展でも72の小型機は少なかったなぁ。
   
まるで映画の一シーン。初代マツダキャロル?
なんともノスタルジック!
実際見てるようで見てなかった、72の
B−29(50かも)の完成品。
やっぱ、でかい!
   
エアフィックスのTSR−2。その横に
72でしょう、B−36。とにかく巨大!
ストックしてますが、作ったらどこに置くんじゃい!
B−36程ではありませんが、面積がでかい!
バルカン。最近バリアントが出ましたので
これで72でV3が揃いましたぁ。
 
 
 
 
 
 
 
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